靴底修理 自分 シューズドクターN

靴底は自分で直せる

 

靴底がはげたり壊れたりしたら靴底修理剤出直すことができます。
シューズドクターnもその一つ靴底の肉盛り補修材といいます。

 

  1. 靴底のすり減りの肉盛り
  2. 新しい靴の底に塗ってすり減り防止
  3. 靴底の剥がれの補修

などに使うことができます。

 

靴底修理のシューズドクターN

 

ただしポリエチレン・ポリプロピレンそしてナイロンやフッ素樹脂シリコンゴム編むには接着しません。
また金属の貴金属貴金属高価な靴の補修には使えません。

 

今日はいつも履いているスニーカーの靴底のすり減りを直してみようと思います。この靴は3年ほど前に買いいつも履いているもので靴底が1センチ以上減って水が漏るようになってきました。

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

直そうと思ったきっかけ

 

そのうち直そうと思いながら雨の日は使うのを避けつつ、日がたってっていたのですがある日トイレに入ったところ、何とそこの穴が空いたところからトイレの床の水が入ってきそうになったのです。

 

その時は必死足を上げながら用を足しましたが直さ延ばし延ばししていたもののもうこれで靴を直さないと使えないと思いました。(笑)

 

シューズドクターNを購入
そこで前から使っていた靴の補修剤「シューズドクターn」をamazonで購入

 

私がこのシューズドクターnに出会ったのはかれこれ6年以上前、3足以上の靴を直しています。合成皮革の靴を直したこともありますし、今日のような普通のスニーカーを直したこともあります。

 

このシューズドクターは3本目は四本目になると思います。
他の靴底修理剤を使ったことがないので比較はできないのですが、この靴底修理剤は長持ちし靴の靴底のすり減りを完全に直してくれます。

 

直した跡が目立ちにくく剥がれてきたりもせずもちろん水をもらないので靴底だけは新品のように戻っ戻ってくれます。

 

靴を直します

さて今回は1センチ近い靴底の減りを直します。果たして直ってくれるのでしょうかでこぼこになったりしないでしょうか

 

靴底の減り具合
靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

横から
靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

下から
靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

 

手順

靴底をきれいにする

スニーカーを直す靴底の汚れをガムテープや濡れた雑巾で拭き取ります。
ここでしっかり取り除いておかないと接着の接着が悪くなるのでしっかり取り除いて下さい

 

テープを貼り付ける

そして次に肉盛り修理するところ、今回はかかとの部分に、ついてきた補修テープを貼り付けます。ただこのテープには接着効果は無いのでセロテープやガムテープでしっかり貼り付けます。

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

肉盛り剤を塗る

そしてチューブにチューブの蓋の突起でチューブを破り適量の肉盛材を出します。

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

全く臭いはしません。
裏の説明書を見てみると1回の充填の厚さは4ミリ程度にしてくださいと書いてあります。
それこれは厚塗りすると固まるのに時間がかかりすぎるためで、なるべく厚塗りせず2回2回に分けた方が良いようです。が今回は一気に1cm行きます

 

へらで塗る

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

そしてついてるへらでまんべんなく肉盛材を平らに伸ばします。
テープ付近の所に空気の穴ができないようしっかり詰め込んでください

 

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

テープ側から見ると1センチ近い肉盛材が入ってるの分かります。
こんなにすり減るまで放っておいたんですね^^

 

これでは水が入ってきたはずです。
もう片方の靴も肉盛りします。
ここですり減り方が違うので足の曲が分かるんですね

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

2つが塗り終わりました。

 

それでは1日を乾燥させます。
今は夏なのですぐに乾きますが、冬などはすぐ乾かないこともありますのですぐに使いたい人は別の別の靴を用意しておくべきでしょう

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

これが固まった時の状態です。
今回は24時間程度でカチカチに固まりました。

 

見積材の厚みは1センチ以上平に塗れている事が分かります。
写真で撮ると塗ったところが真っ黒で目立つように見えます。

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

が実際は1回履くとすれてしまい同じ靴底の色の異なるので心配は要りません。

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方
3日間履いた後の様子

 

シューズドクターNは50mlと20mlがある

ところでシューズドクターには50mlと20mlの二つがあります。

 

普通は一足20mlでokです。
しかし私の今回の場合靴底があまりに減りすぎていたため50ミリの方を買いました。普通は2.5速分ぐらいあるのですがこんなに減っています。

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

4ミリ程度の靴底の減りなら20ミリでいいでしょう
1センチ以上靴底が入っている場合は20ミリあたりなくなるなるので50ミリが必要です。

 

ちなみにドクターシューズnは開封すると数ヶ月で仲間でカチカチに固まってしまって使えなくなります。
ですので一回封を切ったら使い切る覚悟が必要です。

 

今回も3ヶ月以内にもう一回塗って硬くなって捨てないといけないハメにならないようにします。

 

開封して半年経てば、どんなに綺麗に蓋を閉めていても仲間に完全に固まってしまいます。
使い切りのつもりで買って下さいこの写真は履いて3日後に撮った写真です。

 

綺麗にテカリが取れて全く普通の靴底と変わらないような色になってるのが見えると思います。
もちろん水が入ってきません。
平らになり靴底が厚くなっています。

 

3ヶ月後

 

そろそろ肉盛材がカチカチに固まってしまうことです。
今のうちに固まらないうちに靴靴底をもう一回修理しておきましょう

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

3ヶ月でこんな感じです。履く回数は普通で2・3ミリ減っているのが分かります。自分でできる修理としては上出来なほうだと思います。

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

案の定固まって全く出てこない状態です。そこで靴ドクターシューズシューズドクターを半分に切ってそっちから出します。ちょうど3ヶ月で減った分ぐらいは厚塗り出来た感じです。

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

靴底を自分で直すならこれ!靴底修理剤シューズドクターNの使い方

 

今回直した靴は3500円で買った普通のスニーカーなので、もとそもそも直すほどの靴ではないかもしれません。

 

しかし長年履いていると自分の足に合って履きやすくなっていますし愛着も湧いてくるものです。
靴底だけが減って外側があまり汚くない場合はそのまま履きたいものです。

 

スニーカーでも買い換えるとやはり3000円はしますのでこの修理費はお得なのではないでしょうか

 

革靴など靴底が減っているの修理にはさらにお得だと思います。
今回のスニーカーもこれであと2年ははけそうです。
これを読んでいることでお気に入りの靴があって捨てるか修理に出そうかそうか迷ってるならこの靴修理剤を一度使ってみて下さい。
少し面倒ですが、確実に治るので使って良かったと思うと思いますよ!